断熱材「セルローズファイバー」

断熱材「セルローズファイバー」

夏暑く冬寒い秋田に、うってつけの断熱材「セルローズファイバー」

断熱材種別シェア(アメリカ)図

セルローズファイバーとは、新聞残紙など木質繊維を主原料としたバラ綿状の断熱材です。新聞残紙などを細かく繊維状にし、それに「ホウ酸」(ゴキブリよけや、目の洗浄・消毒等に使われる人体に無害な物質)を混合し、攪拌(かくはん)したものです。古紙再生利用により、グリーンマーク、エコマークの指定を受けています。 日本での認知度はまだまだ低いですが、安全基準に厳しいアメリカで多くのシェアを獲得し、60年の実績を誇る大変優れた断熱材です。

断熱性能が従来の約4倍

断熱材種別シェア(アメリカ)図

秋田の冬は寒く、朝晩の寒暖のさも激しい、また、夏は暑く湿度も高くてジメジメするという、住むにはとても厳しい環境です。この秋田でこだわり続けたのは「冬暖かく、夏涼しい家」を造ることです。加えて「湿度に強く、防音効果のある家」であれば完璧です。
小田島工務店ではその完璧な家つくりに最適な「セルローズファイバー」を標準仕様とし、光がいっぱい入って、風が通り抜けて家中温度差が無く、そしてどこにいても家族の気配が感じられるような、健康で笑顔いっぱいの家をご提案したいと考えています。

「セルローズファイバー」はすごい可能性も秘めた素材

人と地球に優しい。その上、性能がスゴイです。

セルローズファイバー100gの写真

この写真でセルローズファイバー100gです。この15,000倍の量が家1棟に使われます。想像つきますか?
断熱性能が従来の4倍の効果(当社比)を持つセルローズファイバーだからこそ、ホームシアタールームやピアノ室、カラオケルーム等をお考えの方にも最適です。